当院は循環器内科・生活習慣病(糖尿病/高血圧/脂質異常症)専門です。

現在の診察状況

新型コロナウイルス感染に対する当院の対応に関して

全患者さんに対して来院時に手指消毒と体温測定(非接触型体温計を使用)をお願いしております。待合室における他の患者さんとの距離を開けるために待合室の椅子を減らしており、座席が埋まってしまった場合には、クリニックの外(アピタテラス内のフードコートなど)でお待ちいただき、診察順番が近づきましたら電話連絡などでご案内をさせていただいております。待合室でお待ちいただくときには、可能な限りマスク着用をお願いいたします。

当クリニックのスタッフも出勤時におよび勤務時間中は頻回に手指消毒と体温測定を行って体調管理に務めております。また、昼休みには待合室の椅子など患者さんが触れる箇所の消毒を徹底しております。

受診される皆様のご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

循環器内科(心臓病)・生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)
の専門医療に特化したクリニックです。

原則予約制です。

土曜日は「完全予約制」となっております。

詳細はこちらよりご覧ください

アピタテラス横浜綱島
無料駐車場 900台
アピタテラス横浜綱島 2階

横浜市港北区綱島東4-3-17
アピタテラス横浜綱島2F

受付時間:平日9:00~17:30 土9:00~17:00
045-717-6101

診療案内
INFORMATION

診療科目
循環器内科、脂質代謝・糖尿病内科
診療時間
  午前診療 午後診療
月~金 9:00~12:30
受付終了 12:00
14:30~17:30
受付終了 17:00
土(第5土曜・休診) 9:00~12:30
受付終了 12:00
14:00~17:00
受付終了 16:30
休診日
第5土曜 / 日曜・祝日

現金自動精算機を設置、電子マネーやクレジットカード支払いに対応

お知らせ
NEWS

全て見る

上質かつ心地よい医療で社会に貢献します


院長 源河朝広

「質」にこだわることで、クリニックを受診するという行為自体を「心地よい体験」としてご提供いたします。
医療機関を受診する「不安」や「面倒」を取り除き、その心理的な抵抗感を減らします。

患者さまご自身が「無症状で特に困っていない」と感じているような潜在的であるが重要な健康問題(健診で指摘された高血圧や高コレステロール血症、糖尿病など)に対し、早期に受診していただくためにも「心地よい」クリニックを目指しました。

当クリニックは、潜在的な健康問題によって引き起こされる高度医療や入院を必要とする重大な合併症(心筋梗塞や脳梗塞など)を予防し、健康寿命を延ばすことで社会に貢献したいと強く願っております。

ドクターズファイル

予約制について 〜源河院長からのメッセージ

いつも「ハート内科クリニックGeN横浜綱島」の運営に際し、多大なるご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。

さて、既に導入させていただいております診療につきましての「予約制」(土曜日の診療は「完全予約・循環器各種専門の外来制」)ですが、ご予約いただくことで、診療を予定どおりに進めやすくなり、結果として待ち時間と来院から離院までの診療にかかる総時間を減らすことにつながります。

「予約なしでいつでも見てもらえる」ということは、一見、利便性が良いように感じますが、その場合は「ご来院」順、また「ご予約いただいた方を優先」しての診療になりますので、患者さんが多いと結果的に待ち時間がとても長くなってしまいます。

特に当クリニックでは朝9時、診察開始時におおむね10人から15人程度の患者さんが一度に見えますので、ほぼ同じ時間に来院しても受付順により最大で2~3時間待ちということになってしまいます。

上述のように、同院は「循環器疾患」や「生活習慣病」などの症状に対し、より専門性の高い診療を提供することが特色であり、このような疾患に対しては診療と病状の説明、細やかな生活習慣改善の指導などを時間をかけてしっかりと行う必要があり、患者さんの状態によっては、特に初診の場合など、おひとり20分から30分程度かかることも少なくありません。

その時間を確保しつつ、そのあとの患者さんの待ち時間を極力少なくするためにも、「予約制」が最も効率的で、定期通院を必要とする慢性疾患の患者さんにとっては離院時間(いつ頃帰れるか)の目安がつき、実は利便性も高くなります。

平日も、特に週明けなど、午前中の来院が多い日もございます。「予約制」への移行につきまして、何卒、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

当院の診療
SERVICE

当クリニックは、心臓病(虚血性心疾患、不整脈、心不全、弁膜症、肺高血圧症など)動脈硬化性疾患の原因である高血圧高コレステロール血症(脂質異常症)糖尿病禁煙外来甲状腺疾患(橋本病やバセドウ病)気管支喘息高尿酸血症・痛風睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの患者様を対象とした専門的診療を行っております。
これらの疾患に対して質の高い診療を行うために検査機器なども積極的に充実させていることが当クリニックの特色です

特に心筋梗塞や脳梗塞を起こす動脈硬化を予防するために高血圧脂質異常症(高コレステロール血症)・糖尿病のコントロールと禁煙は非常に重要です。当クリニックでは健康診断やドックで早期発見に努め、充実した検査機器によりきめ細かいスピーディーな診療をご提供いたします。

狭心症で冠動脈ステント治療を受けられた方や心筋梗塞を起こし病院でステント治療などを受けられた後の再発予防、慢性心不全の管理(悪化・入院の予防)、脳梗塞の大きな原因である心房細動(不整脈)などのコントロールもきめ細かく行います。さらに心臓・血管病に関するセカンド・オピニオンにもご対応いたします。

」をタッチすると開きます
動脈硬化

動脈硬化
Atherosclerosis

現在日本人が亡くなる病気の第1位はガンですが、第2位と第3位はそれぞれ心臓病と脳血管疾患です。心臓病の多くを占めるのが狭心症心筋梗塞などの虚血性心疾患であり、脳血管疾患の大部分は脳卒中です。これらは動脈硬化によって起きます。すなわち、日本において動脈硬化は死に至る病気の大きな原因です。

ガンは、様々な臓器に生じるため、それらすべてを網羅できるような医学的予防法や明確な予防治療はまだありません。したがって、ガンの治療には早期発見が重要となります。
一方、動脈硬化はそれを悪化させることが医学的に明確に証明されている病気や要因があります

(1)高血圧、(2)脂質異常症、(3)糖尿病、(4)喫煙 が主なもので危険因子(リスク・ファクター)とよばれています。これらをしっかりと管理・治療することで動脈硬化の悪化を防ぎ、ひいては脳卒中や心筋梗塞など重大な病気の発症を予防することができます。
また、動脈硬化は脳や心臓の動脈のみに生じるわけではなく、体中の動脈に生じます。その結果、腎臓や足の動脈閉塞による病気も起こします。これらを予防するためにも危険因子を早期に発見し管理・治療することが重要です。

高血圧症

高血圧症
Hypertension

高血圧は、動脈硬化を悪化させる大きな原因の一つです。動脈硬化は、さまざまな重大な病気を引き起こします。動脈硬化症によって引き起こされる病気
高血圧は、通常無症状であり血圧を測定することで診断します。血圧が高いというだけですぐに問題が起きるわけでなく症状もないことから、その管理と治療が先延ばしになることが多く心筋梗塞や脳卒中が起きて始めて高血圧が原因の一つと判明することも少なくありません。

近年、欧米を中心に高血圧の基準と管理目標が厳しくなってきています。近年の多くの大規模な研究から、できるだけ早期に血圧をコントロールすることで重大な病気を予防し得るという結果が明らかになってきているからです。高血圧を正しく理解し積極的にその管理・治療を行うことは、100年人生といわれ始めた現在の日本において、高血圧を適切に治療することは将来に保険をかける(心筋梗塞や脳卒中を予防する)ことであり、健康寿命を伸ばすことに繋がります

原発性アルドステロン症

原発性アルドステロン症
Primary Aldosteronis

原発性アルドステロン症は、高血圧症患者の5~15%を占め二次性高血圧症の代表的な原因疾患です。
降圧治療で血圧がなかなか下がらない(降圧薬が3種類以上必要)場合や、40歳以下の若年で発症した高血圧症などの方は、一度この病気を調べる必要があります。この病気の方は、通常の高血圧症(本態性高血圧症)と比べても脳血管疾患や心不全・狭心症や心筋梗塞、心房細動などの不整脈、末梢動脈疾患、腎障害などの合併症が3~5倍多いことが報告されています。病型によっては手術により根治することも可能であり、お薬による治療も通常の降圧薬とは第1選択薬が異なるため、最適な治療のためには適切な早期診断が重要です。

脂質異常症

脂質異常症
Dyslipidemia

脂質異常症は、動脈硬化を促進し虚血性心疾患脳卒中を起こす原因疾患です。脂質異常症は、高血圧や糖尿病と同様に無症状なため患者さん本人が自覚できず、健康診断などの血液検査によってのみ診断が可能です。したがって脂質異常症を、生活習慣病として特定健診などで定期的にチェックを受ける必要があります。

脂質異常症の中でも特に悪玉コレステロールとして知られるLDLコレステロールは、重大な合併症(心臓血管病)の予防において高血圧と同じくらい重要ですが、一般には高血圧ほどその危険性が認識されてこなかったといえます。その治療に関しても、欧米ではその治療薬であるスタチンの効果(特に二次予防において:心筋梗塞や脳梗塞の再発予防や心血管疾患による死亡率の改善)が大規模な研究で次々と明らかとなり、スタチンはほぼ唯一の治療薬として強力に推奨されるようになってきました。

当クリニックでも、スタチンの医学的に示されている効果と副作用の可能性を考慮した上で、その服薬を積極的に推奨します。
しかし、これらの医学情報を理解された上で服用されないことを選ばれることも患者さん・ご家族の選択として尊重し、代替えのお薬や治療法などをともに検討したいと思います。

家族性高コレステロール血症

家族性高コレステロール血症
Aamilial Hypercholestrolemia

家族性高コレステロール血症(Familial Hypercholestrolemia : FH)は、遺伝性の高LDLコレステロール血症です。悪玉であるLDLコレステロール(LDL-C)が、生まれたときから異常高値となります。遺伝の形式により重症型(ホモ型)と軽症型(ヘテロ型)に分かれます(詳細はQ3参照)。
日本では、重症型(ホモ型)は100万人に一人と稀な病気ですが、軽症型(ヘテロ型)は200〜500人に一人と決して稀な病気ではありません。放置すると若いとき(20歳代)から動脈硬化が進行して狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などを起こします。FHは、残念ながら現在根治できる治療法はありませんが、コレステロールを低下させる治療薬の開発が進んでおり、スタチンなどの薬剤により適切にコントロールすることで合併症を予防することが可能です。FHはほぼ無症状であり、健診などでの血液検査を受けることが重要になります。LDL-Cが180mg/dL以上、特に250mg/dL以上の場合はFHが強く疑われますので、早期の診断と治療開始が必要です。

糖尿病

糖尿病
Diabetis Mellitus

糖尿病は、血液中の糖(血糖=ブドウ糖=グルコース)が異常に多くなる病気です。糖尿病は代表的な現代病の一つであり、日本では予備軍も含め約2000万人(実に国民の6人に一人)の患者さんがいると推定され、その数は増加傾向にあります。病初期にはほとんど無症状であり、病気が進行すると口渇・多飲・多尿、急速な体重減少などが現れてきます。慢性的な高血糖状態が長期間続くと小さな血管(細小血管)障害(3代合併症:神経症・網膜症・腎症)や動脈硬化から重大な合併症(足病変:壊疽)、虚血性心疾患:狭心症や心筋梗塞、脳梗塞を起こします。多くの場合無症状で経過することがほとんどであり、血液検査による血糖・ヘモグロビンA1cの測定と早期の診断により適切な生活習慣の改善と発症予防、必要に応じたお薬による治療が、合併症の予防に重要です。 健診などで異常を指摘された場合には速やかに医療機関を受診しましょう。

心房細動と不整脈

心房細動と不整脈
Atrial Fibrillation / Arrhythmia

〈近日公開いたします〉

心不全

心不全
Heart Failure

〈近日公開いたします〉

虚血性心疾患(狭心症と心筋梗塞)

虚血性心疾患(狭心症と心筋梗塞)
Ischemic Heart Disease - Angina Pectoris/ Myocardial Infarction

〈近日公開いたします〉

予防ワクチンと抗体検査

予防ワクチンと抗体検査
VACCINATION

当クリニックでは、ワクチンによる予防接種はご本人のみならずご家庭内や学校、職場ひいては地域コミュニティにとっても非常に重要な医療であり、積極的に推奨しています。
予防接種には「個々人の感染予防」と「ある集団内での感染拡大の予防」という2つの意味合いがあります。予防接種によってひとりひとりの感染予防が100%にならないとしても、多くの方が受けていれば集団としての感染率が低下することは医学的に示されており、感染が家庭内から学校・職場そして地域への拡大は予防できます。

しかし、一方でワクチンにはその予防効果にそれぞれ違いがあります。また、残念なことですが、ワクチン接種による副作用や副反応が起きる可能性もごくわずかですがあります。これらも含め十分な説明とご理解に基づいた予防接種を行います。説明を受け検討した結果、予防接種を受けないという判断も一つの選択肢であり、そのことも尊重いたします。

当クリニックでは、予防接種を受ける必要があるかどうかの判断に役立つ抗体検査も行っております。すでに感染したことがあるのか、予防接種を受けたことがあるのかが曖昧であるとき、これらの検査を受けることで予防接種の必要性を判断できます。当院で接種可能なワクチンや抗体検査に関しては詳細をご覧下さい。

健康診断/心臓血管ドック

健康診断/心臓血管ドック
SCREENING

近年の特定健診に代表される健康診断は、生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)の早期発見生活習慣改善指導や治療を重要な目的の一つとしています。
生活習慣病は、日本人の死亡原因の約6割を占めています(厚生労働省ホームページ「特定健診・特定保健指導について」より)。生活習慣病は無症状なため患者さん自身が気がつかずに医療機関を受診することもなく経過し、その合併症である心臓病や脳卒中などが起きて始めて気がつくことにが少なからずあります。事実、心臓病と脳卒中は日本人の死因の第2位と第3位を占めており、やはりその対策は国の大きな課題の一つです。生活習慣病への早期対応のため、健康診断によって適切な指導や治療を行うことは大変重要です。

当クリニックでは、その専門である心臓血管疾患と生活習慣病の予防・生活改善指導・治療に強みがあり、健診に対しても積極的に取り組んでいます。特定健診を始め職場健診(入職時/定期)などに対して、検査結果も含め全て当日に結果を説明できるようにしました(結果説明のための後日再診は不要です)。

また、心臓血管ドックは循環器専門医による診察と生活習慣病に加え心臓血管系検査を行い、当日中に専門医による説明とコンサルティングが可能です。治療が必要と判断された場合でも、すべてデータが揃っている同クリニックで診療を継続することで、よりスムーズで効率的な管理が行えます。当クリニックで可能な健診・ドックの項目に関しては詳細をご覧下さい。