快適でいていただくこと、それも私たちの診療の一環だと考えます。

現在の診察状況

アピタテラス横浜綱島
無料駐車場 900台
アピタテラス横浜綱島 2階

横浜市港北区綱島東4-3-17
アピタテラス横浜綱島2F

受付時間:平日9:00~18:00 土9:00~17:00
045-717-6101

診療案内
INFORMATION

診療科目
内科、循環器内科、脂質代謝・糖尿病内科
診療時間
  午前診療 午後診療
月~金 9:00~12:00 15:00~18:00
9:00~12:00 14:00~17:00(第1・2・3土曜のみ)
休診日
第4・5土曜 / 日曜・祝日

現金自動精算機を設置、電子マネーやクレジットカード支払いに対応

お知らせ
NEWS

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上質かつ心地よい医療で社会に貢献します


院長 源河朝広

「質」にこだわることで、クリニックを受診するという行為自体を「心地よい体験」としてご提供いたします。
医療機関を受診する「不安」や「面倒」を取り除き、その心理的な抵抗感を減らします。

患者さまご自身が「無症状で特に困っていない」と感じているような潜在的であるが重要な健康問題(健診で指摘された高血圧や高コレステロール血症、糖尿病など)に対し、早期に受診していただくためにも「心地よい」クリニックを目指しました。

当クリニックは、潜在的な健康問題によって引き起こされる高度医療や入院を必要とする重大な合併症(心筋梗塞や脳梗塞など)を予防し、健康寿命を延ばすことで社会に貢献したいと強く願っております。

当院の診療
SERVICE

当院では、地域のクリニックとして健康診断予防ワクチンなども含めた一般内科における健康問題に関するプライマリ・ケアをご提供いたします。
さらに、私どもの専門である高血圧を含む心臓・血管疾患の検査・治療とその予防が当クリニックの強みです

特に心筋梗塞や脳梗塞を起こす動脈硬化を予防するために高血圧脂質異常症(高コレステロール血症)・糖尿病のコントロールは非常に重要です。当クリニックでは健康診断やドックで早期発見に努め、充実した検査機器によりきめ細かいスピーディーな診療をご提供いたします。

狭心症で冠動脈ステント治療を受けられた方や心筋梗塞を起こし病院でステント治療などを受けられた後の再発予防、慢性心不全の管理(悪化・入院の予防)、脳梗塞の大きな原因である心房細動(不整脈)などのコントロールもきめ細かく行います。さらに心臓・血管病に関するセカンド・オピニオンにもご対応いたします。

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動脈硬化

動脈硬化
Atherosclerosis

現在日本人が亡くなる病気の第1位はガンですが、第2位と第3位はそれぞれ心臓病と脳血管疾患です。心臓病の多くを占めるのが狭心症心筋梗塞などの虚血性心疾患であり、脳血管疾患の大部分は脳卒中です。これらは動脈硬化によって起きます。すなわち、日本において動脈硬化は死に至る病気の大きな原因です。

ガンは、様々な臓器に生じるため、それらすべてを網羅できるような医学的予防法や明確な予防治療はまだありません。したがって、ガンの治療には早期発見が重要となります。
一方、動脈硬化はそれを悪化させることが医学的に明確に証明されている病気や要因があります

(1)高血圧、(2)脂質異常症、(3)糖尿病、(4)喫煙 が主なもので危険因子(リスク・ファクター)とよばれています。これらをしっかりと管理・治療することで動脈硬化の悪化を防ぎ、ひいては脳卒中や心筋梗塞など重大な病気の発症を予防することができます。
また、動脈硬化は脳や心臓の動脈のみに生じるわけではなく、体中の動脈に生じます。その結果、腎臓や足の動脈閉塞による病気も起こします。これらを予防するためにも危険因子を早期に発見し管理・治療することが重要です。

高血圧症

高血圧症
Hypertension

高血圧は、動脈硬化を悪化させる大きな原因の一つです。動脈硬化は、さまざまな重大な病気を引き起こします。動脈硬化症によって引き起こされる病気
高血圧は、通常無症状であり血圧を測定することで診断します。血圧が高いというだけですぐに問題が起きるわけでなく症状もないことから、その管理と治療が先延ばしになることが多く心筋梗塞や脳卒中が起きて始めて高血圧が原因の一つと判明することも少なくありません。

近年、欧米を中心に高血圧の基準と管理目標が厳しくなってきています。近年の多くの大規模な研究から、できるだけ早期に血圧をコントロールすることで重大な病気を予防し得るという結果が明らかになってきているからです。高血圧を正しく理解し積極的にその管理・治療を行うことは、100年人生といわれ始めた現在の日本において、高血圧を適切に治療することは将来に保険をかける(心筋梗塞や脳卒中を予防する)ことであり、健康寿命を伸ばすことに繋がります

脂質異常症

脂質異常症
Dyslipidemia

脂質異常症は、動脈硬化を促進し虚血性心疾患脳卒中を起こす原因疾患です。脂質異常症は、高血圧や糖尿病と同様に無症状なため患者さん本人が自覚できず、健康診断などの血液検査によってのみ診断が可能です。したがって脂質異常症を、生活習慣病として特定健診などで定期的にチェックを受ける必要があります。

脂質異常症の中でも特に悪玉コレステロールとして知られるLDLコレステロールは、重大な合併症(心臓血管病)の予防において高血圧と同じくらい重要ですが、一般には高血圧ほどその危険性が認識されてこなかったといえます。その治療に関しても、欧米ではその治療薬であるスタチンの効果(特に二次予防において:心筋梗塞や脳梗塞の再発予防や心血管疾患による死亡率の改善)が大規模な研究で次々と明らかとなり、スタチンはほぼ唯一の治療薬として強力に推奨されるようになってきました。

当クリニックでも、スタチンの医学的に示されている効果と副作用の可能性を考慮した上で、その服薬を積極的に推奨します。
しかし、これらの医学情報を理解された上で服用されないことを選ばれることも患者さん・ご家族の選択として尊重し、代替えのお薬や治療法などをともに検討したいと思います。

糖尿病

糖尿病
Diabetis Mellitus

〈近日公開いたします〉

心房細動と不整脈

心房細動と不整脈
Atrial Fibrillation / Arrhythmia

〈近日公開いたします〉

心不全

心不全
Heart Failure

〈近日公開いたします〉

虚血性心疾患(狭心症と心筋梗塞)

虚血性心疾患(狭心症と心筋梗塞)
Ischemic Heart Disease - Angina Pectoris/ Myocardial Infarction

〈近日公開いたします〉

予防ワクチンと抗体検査

予防ワクチンと抗体検査
VACCINATION

当クリニックでは、ワクチンによる予防接種はご本人のみならずご家庭内や学校、職場ひいては地域コミュニティにとっても非常に重要な医療であり、積極的に推奨しています。
予防接種には「個々人の感染予防」と「ある集団内での感染拡大の予防」という2つの意味合いがあります。予防接種によってひとりひとりの感染予防が100%にならないとしても、多くの方が受けていれば集団としての感染率が低下することは医学的に示されており、感染が家庭内から学校・職場そして地域への拡大は予防できます。

しかし、一方でワクチンにはその予防効果にそれぞれ違いがあります。また、残念なことですが、ワクチン接種による副作用や副反応が起きる可能性もごくわずかですがあります。これらも含め十分な説明とご理解に基づいた予防接種を行います。説明を受け検討した結果、予防接種を受けないという判断も一つの選択肢であり、そのことも尊重いたします。

当クリニックでは、予防接種を受ける必要があるかどうかの判断に役立つ抗体検査も行っております。すでに感染したことがあるのか、予防接種を受けたことがあるのかが曖昧であるとき、これらの検査を受けることで予防接種の必要性を判断できます。当院で接種可能なワクチンや抗体検査に関しては詳細をご覧下さい。

健康診断/心臓血管ドック

健康診断/心臓血管ドック
SCREENING

近年の特定健診に代表される健康診断は、生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)の早期発見生活習慣改善指導や治療を重要な目的の一つとしています。
生活習慣病は、日本人の死亡原因の約6割を占めています(厚生労働省ホームページ「特定健診・特定保健指導について」より)。生活習慣病は無症状なため患者さん自身が気がつかずに医療機関を受診することもなく経過し、その合併症である心臓病や脳卒中などが起きて始めて気がつくことにが少なからずあります。事実、心臓病と脳卒中は日本人の死因の第2位と第3位を占めており、やはりその対策は国の大きな課題の一つです。生活習慣病への早期対応のため、健康診断によって適切な指導や治療を行うことは大変重要です。

当クリニックでは、その専門である心臓血管疾患と生活習慣病の予防・生活改善指導・治療に強みがあり、健診に対しても積極的に取り組んでいます。特定健診を始め職場健診(入職時/定期)などに対して、検査結果も含め全て当日に結果を説明できるようにしました(結果説明のための後日再診は不要です)。

また、心臓血管ドックは循環器専門医による診察と生活習慣病に加え心臓血管系検査を行い、当日中に専門医による説明とコンサルティングが可能です。治療が必要と判断された場合でも、すべてデータが揃っている同クリニックで診療を継続することで、よりスムーズで効率的な管理が行えます。当クリニックで可能な健診・ドックの項目に関しては詳細をご覧下さい。