快適でいていただくこと、それも
私たちの診療の一環だと考えます。

循環器内科(心臓病)・生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)の
専門医療に特化したクリニックです。当院は完全予約制となっております。

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重要なお知らせ

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COVID‑19
定期通院されている、かかりつけ患者様へ
新型コロナウイルス感染に対する当院の対応に関して

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Newsお知らせ

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2022年1月より、当院の休診日を変更させていただきます。
これまで休診日は日曜・祝日・第5土曜でしたが、来年より、祝日を診療日とし、日曜と原則第5週日全てを休診日とさせていただきます(年始:1月とゴールデンウィーク中:5月を除く)。
〈診療日〉月曜日〜土曜日(祝日含む
〈休診日〉日曜日と原則第5週目(年始とゴールデンウィーク除く)
ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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「ブルガダ症候群」を診療案内に公開しました。
ブルガダ症候群は、比較的稀な病気ですが突然死の原因となる心室頻拍や心室細動等の不整脈を生じる危険性の高い病気です。いわゆる「ポックリ病」の原因とされています。心電図検査がブルガダ症候群の診断に必須であり、ブルガダ症候群に似た心電図変化(ブルガダ型心電図)を健診で指摘されることもあります。単なるブルガダ型に似ている心電図と真のブルガダ症候群との鑑別が重要であり循環器専門医による診療が必要です。

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動悸や不整脈で受診される患者さんが増えており、その検査に有用な24時間ホルター心電計が不足しがちで、少しお待たせすることもありました。
このたびホルター心電計を5台へ増やし、ほぼ全ての患者さんに対して受診翌日には結果をお知らせできるようになりました。今後も循環器専門に特化したクリニックとしての役割を果たせるよう、設備の充実を図って参ります。

「期外収縮」を診療案内に公開しました。
最もよく見られる不整脈で、「動悸」症状や無症状で健診などによる心電図異常で受診することの多い不整脈です。問題とならないことも多いのですが、虚血性心疾患や心筋症など心臓の病気の初期徴候のこともあり、心室期外収縮が心筋症(心不全)を引き起こすこともあるため循環器専門医による精査と評価、必要に応じた適切な治療が必要です。

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禁煙治療薬(チャンピックス錠)が自主回収になったとの通知が製薬会社よりありましたため
新規禁煙外来のご予約を一時中止させていただきます。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

「微小血管狭心症」を診療案内に公開しました。
近年注目されている狭心症であり、女性に多く狭心症に典型的な胸痛と心電図異常があるが、通常の冠動脈の検査(CTやカテーテル検査)で問題がないとされているなかに多く存在していることが示唆されています。適切な診断と治療の選択のためにも専門医による診療が必要です。 VIEW

「冠攣縮性狭心症」を診療案内に公開しました。
虚血性心疾患の中で日本人に多いとされる狭心症であり、適切な治療の選択のためにも専門医による診断が重要になります。 VIEW

当院で採用している電子カルテ「CLIUS」のウェブサイトに当院の取材記事が掲載されました。
今年2月に電子カルテ システムを全面的に刷新し、検査機器などとのスムーズな連携が行えるようになりました。これにより、さらなる診療の効率化をはかることができています。 VIEW

当クリニックに受診される症状で最も多い「胸痛」と「動悸」に関する解説を診療案内に掲載しました。症状を知ることで受診や不安軽減の一助となることを願っています。VIEW

「高コレステロール血症の食事」に関して内容をアップデートしました。VIEW

日吉新聞に当院のIT化に関する記事が掲載されました。VIEW

日吉新聞に高血圧症に関しての記事が掲載されました。 VIEW

糖尿病の診断・治療指標として最も重要な検査の一つである「ヘモグロビンA1c」測定器を高性能機(アークレイ アダムスA1c)へとアップグレード入替えを行いました。これまで以上に精度が高くかつ迅速な測定が可能です。 VIEW

日吉新聞に当院の記事が掲載されました。 VIEW

「狭心症・心筋梗塞(動脈硬化性)」を診療案内に公開しました。
虚血性心疾患は、ガン・脳卒中と並んで日本人の大きな死亡原因となっている病気です。この疾患は緊急時を含め治療法が確立されており、循環器専門医による確実な診断と治療が重要です。当クリニックではこの病気の主な症状である「胸痛」に対して詳細な診察と1-2時間程度で得られる心電図や心エコーを含めた専門的検査を行います。 VIEW

「糖尿病」を診療案内に公開しました。代表的な現代病の一つであり、日本では予備軍も含め約2,000万人(実に国民の6人に一人)の患者さんがいると推定されその数は増加傾向にあります。多くの場合無症状で経過することがほとんどであり、血液検査による血糖・ヘモグロビンA1cの測定と早期の診断により適切な生活習慣の改善と発症予防、必要に応じたお薬による治療が、合併症の予防に重要です。健診などで異常を指摘された場合には速やかに医療機関を受診しましょう。 VIEW

米国心臓協会(AHA)より「高トリグリセライド血症の治療にオメガ(ω)3脂肪酸の処方を推奨する」との勧告が出されました。また「Up to Date」でも同様の推奨がなされております。これに対応して当院の診療案内も更新しました。 VIEW

「家族性高コレステロール血症」を診療案内に公開しました。高コレステロール血症は我が国でも非常に多い病気であり、遺伝性の家族性高コレステロール血症も「200~500人にひとり」と決して稀な病気ではありません。適切な診断と治療が必要です。 VIEW

「原発性アルドステロン症」を診療案内に追加しました。当クリニックでも同疾患の患者さんが増えてきており、正確な知識を持っていただくためにも説明と診療案内を掲載しました。 VIEW

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当院の診療

当クリニックは、心臓病(虚血性心疾患、不整脈、心不全、弁膜症、肺高血圧症など)や動脈硬化性疾患の原因である高血圧・高コレステロール血症(脂質異常症)・糖尿病や禁煙外来、甲状腺疾患(橋本病やバセドウ病)、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの患者様を対象とした専門的診療を行っております。

これらの疾患に対して『質の高い診療を行うために検査機器なども積極的に充実させている』ことが当クリニックの特色です。

特に心筋梗塞や脳梗塞を起こす動脈硬化を予防するために高血圧・脂質異常症(高コレステロール血症)・糖尿病のコントロールと禁煙は非常に重要です。

狭心症で冠動脈ステント治療を受けられた方や心筋梗塞を起こし病院でステント治療などを受けられた後の再発予防、慢性心不全の管理(悪化・入院の予防)、脳梗塞の大きな原因である心房細動(不整脈)などのコントロールもきめ細かく行います。

さらに心臓・血管病に関するセカンド・オピニオンにもご対応いたします。

Diseases
症状・病気解説

  • ATHEROSCLEROSIS

    動脈硬化

    現在日本人が亡くなる病気の第1位はガンですが、第2位と第3位はそれぞれ心臓病と脳血管疾患です。…

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  • HYPERTENSION

    高血圧症

    高血圧は、動脈硬化を悪化させる大きな原因の一つです。動脈硬化は、さまざまな重大な病気を引き起こします。

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  • PRIMARY ALDOSTERONIS

    原発性アルドステロン症

    原発性アルドステロン症は、高血圧症患者の5~15%を占め二次性高血圧症の代表的な原因疾患です。

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  • DYSLIPIDEMIA

    脂質異常症

    脂質異常症は、動脈硬化を促進し虚血性心疾患や脳卒中を起こす原因疾患です。

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  • FAMILIAL HYPERCHOLESTROLEMIA

    家族性高コレステロール血症

    家族性高コレステロール血症(Familial Hypercholestrolemia : FH)は、遺伝性の高LDLコレステロール血症です。

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  • DIABETIS MELLITUS

    糖尿病

    糖尿病は、血液中の糖(血糖=ブドウ糖=グルコース)が異常に多くなる病気です。

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  • ANGINA / MYOCARDIAL INFARCTION

    狭心症と心筋梗塞

    心筋梗塞は急性と陳旧性に分けられます。当院での診療対象は、陳旧性心筋梗塞です。

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  • MICROVASCULAR ANGINA

    微小血管狭心症

    微小血管狭心症は、他の狭心症(動脈硬化性または冠攣縮性)より比較的新しい概念の病気で、臨床的に広く認知され始めたのは2000年代に入ってからです。

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  • VENTRICULAR PREMATURE CONTRACTION

    期外収縮

    期外収縮は不整脈の一つで、上室期外収縮と心室期外収縮があり、いずれも最もよく見られる不整脈です。

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  • BRUGADA SYNDROME

    ブルガダ症候群

    ブルガダ症候群は、比較的稀な病気ですが突然死の原因となる心室頻拍や心室細動等の不整脈を生じる危険性の高い病気です。

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Information 診療案内

診療科目

循環器内科、
脂質代謝・糖尿病内科

診療時間

  月~金(受付終了) 土(受付終了)
AM
PM

休診日

第5土曜、日祝日

〒223-0052
神奈川県横浜市港北区綱島東4-3-17 アピタテラス横浜綱島2F

045-717-6101
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アクセス
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Doctor
医師紹介

上質かつ心地よい医療で社会に貢献します。

「質」にこだわることで、クリニックを受診するという行為自体を「心地よい体験」としてご提供いたします。
医療機関を受診する「不安」や「面倒」を取り除き、その心理的な抵抗感を減らします。

患者さまご自身が「無症状で特に困っていない」と感じているような
潜在的であるが重要な健康問題(健診で指摘された高血圧や高コレステロール血症、糖尿病など)に対し、
早期に受診していただくためにも、「心地よい」クリニックを目指しました。

当クリニックは、潜在的な健康問題によって引き起こされる、高度医療や入院を必要とする重大な合併症(心筋梗塞や脳梗塞など)を予防し、健康寿命を延ばすことで社会に貢献したいと強く願っております。